フィルム貼りだから簡単♪
きらきらステンドアート”シャイニングアーツ”
東京世田谷のアートサロン【アトリエ・ノパル】ブログです☆

ステンドグラスの手作りウェルカムボード講習etc.

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天国への道しるべのような空の写真

昨年、義父が亡くなったときに主人が撮った不思議な空の写真を
コラージュして額に飾ってみました。

思えば、昨年は、、なんか使い古された気がするのと、あまり気軽に使うのも気が引けるのですが、まさにスピリチュアル元年だったように感じます。

いや、でもステンド硝子アートに出合ったぐらいからそういう扉は開かれつつあって
義父がそういう世界をもっと親密にしてくれたような気がします。

不思議な縁で私は一人で義父を看取りました。
それは既に決められていたかのようでした。

そして何もしてあげられなかったけど、
最後に実の親子のように一緒に時間を過ごせたように思います。

義父が亡くなった後、私は思いました。
最後に何を思ったのだろう。
私だけが看取ることになって良かったのだろうか?

私には霊能的な力はとりあえず今まで無かったので
(アートにたずさわってるので感じとる能力は少しは長けてると思いますが)
このことについて悶々と考える日々が続きました。

そんな私を義父は察してくれたのでしょう、絶妙なタイミングで
信頼できる人から、しかも私のお財布事情までも考慮された(笑)
霊能的鑑定の出来る方を紹介していただきました。

その方の鑑定によると…
 ”本当の親子みたいに接したかったが、義理嫁と義理父、お互い遠慮があったね。
 でもその壁が取り払われて嬉しかった。最後はただひたすら感謝。
 他の家族が間に合わなかったのは気にしていない、今までたくさんしてくれたのだから。”
 
口がすでに訊けなかった義父は最後に一粒暖かい涙を流しました。
あれは、口には出せなかったけど”ありがとう”って感謝の気持ちの本当に
あったかい涙だったんだ!

それから、私は義父が来てくれているときの気配をとても感じるようになりました。
それは夢だったり、
自分の仏壇に飾られている花と同じ香りで知らせてくれたり、
大きく暖かく包まれるような感じだったり、、。
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    | - | 20:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
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